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 株式会社コー・プラン

 加藤 洋一
男性 36才
震災以降のまちづくりに関するボランティア団体に所属していた学生時代より、地域の抱える課題解決には、地縁組織や行政と連携して活動に取り組む必要があると感じています。また、実際に商店街活性化の支援業務に専従した経験から、商店主個々人が漠然と考えている想いを、他者にも分かりやすく整理することでまち全体の目標として共有すること、活動を継続していくための担い手を育てることの必要性を学びました。まちづくりコンサルタント事務所に所属する現在でも、特に若手商店主らの活動の支援を行っています。今後も断絶することなく進む継続性を重視する姿勢で、市内商店街の活性化に向けた取り組みをお手伝いしたいと考えています。
・活動を継続するための仲間づくり・体制づくりの支援
商店街活性化のための活動の担い手が固定化していく中で、商業集積として活動していくことの意義を再考し、商店街の将来像として共有できるよう取りまとめ、今後も活動を継続・発展していける体制づくりの支援。
・個店の持つ魅力の発掘・発信の支援
提供する商品やサービス、商店主やスタッフの個性等、商店主同士が互いの店の持つ特徴に物語を見出し、商店街の新たな魅力として発信していく活動のコーディネート。具体的な発信策としてのイベント企画、情報誌やカタログの取材・編集・デザイン等の支援。
・地域連携の支援
地域全体のにぎわいづくりが商店街の活性化に繋がるという視点から、まちづくり活動における商店街の存在意義を見直し、周辺の文化・教育施設、地縁組織等と連携した企画・イベント等のコーディネート。
・六間道四丁目商店街の取り組むレンタサイクル実験事業に協力し、周辺の史跡や見どころをまとめた「兵庫津の道サイクリングマップ」「サカオトシツーリズムマップ」を制作
・笠松商店街振興組合の実行部隊として平成26年5月に誕生した事業企画部にオブザーバーとして参加し、企画やイベント、組織づくりに対する支援
・平成26年より創刊した笠松商店街振興組合かわらばん「かさまん」の取材・編集・デザインを担当
・東日本大震災を受け、市内各地で各地域住民の意見を反映させた「地震・津波防災マップ」「くらしの防災ガイド」の制作に従事(入江・明親・浜山・真野・東川崎・小野柄・高丸)