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 株式会社コー・プラン

 吉川 健一郎
男性 45才
商店街活性化の取り組みに終わりはなく、また、その活性化は『人』に始まり『人』に終わると思います。
また、商業者だけで取り組むのではなく、地域や行政と連携して推進していくべきで、つまり、まちの将来像(ビジョン)を共有し、同じ方向性を持ったまちづくりとして取組んでいけるのが望ましいと考えています。
その一方で、支援はいつまでも続くものではないので、その支援をしている間に、支援後も継続していける自律した取り組み体制づくりが重要だと考えています。つまり、あらゆる取り組みを展開していくプロセスで、次世代を担う人材の発掘・育成の視点を持つ必要があると思います。
つまり、アドバイザーは触媒のようなものであり、人と人をつないだり、コミュニケーションを円滑にしたりしながら、新たな取り組みや停滞していた動きをそっと後押しするような支援ができればと思っています。
1.将来ビジョンの策定及び組織体制づくりのコーディネート
将来ビジョンを策定し、様々な取り組みを企画・実施していくプロセスで、活動に参加する商業者の輪を広げ、次世代の人材を発掘・育成しながら、活動を継続していける組織体制づくりのコーディネート
2.地域連携によるにぎわいづくりのマネージメント
商業活性化を地域まちづくりの一環と位置づけ、まちの歴史や文化等の地域資源とともに、商店街もまちの資源として、地域団体や小学校などと商業者が一緒になり展開するにぎわいづくりのマネージメント
また、商業者単独の販促イベントではなく、地域連携の下、その地域ならではの特徴のあるにぎわいイベントの企画・運営のコーディネート
3.一店逸品開発をはじめ商業者とともに考える販促活動の企画支援
個店の特徴を明確にし、ストーリー性を持たせながら、商業者同士知恵を出し合い、ここにしかない逸品やサービスの開発等の販促活動の企画及び展開の支援
・長田神社前商店街における、小学校の授業でも使える、まちの成り立ちや歴史も含めた商店街の店舗紹介冊子の作成(取材・原稿作成)
・長田神社前地域における、商店街も含めたまちの将来ビジョンを作成する会議のコーディネート及び構想の取りまとめ
・長田中央いちばにおける、市場の逸品PRと空店舗対策を兼ねた事業“萬福いちば食堂”の企画・運営支援
・長田神社前地域における、宅配サービスや買物荷物お届けサービス、及びポイントカード事業の立ち上げ・推進のプロセスのコーディネート
・新長田地域における、「新長田学生サポータクラブ」を立ち上げ、大学と商店街と行政の連携のもと、地域イベントの運営支援をはじめとする商業者との交流、さらには、学生独自のにぎわい企画の立案・実施の支援
・気仙沼復興商店街紫市場における、商店街の共同店舗建設に向けたコーディネート及びまちづくり会社の立ち上げ・組織体制づくりに対する支援
・気仙沼復興商店街紫市場等における、各種にぎわいイベントの企画・運営支援、ポスター・チラシの作成